仙台秋田県人会のあゆみ
創立から現在に至るまでの主な出来事をまとめました。 激動の時代を越え、先人たちの想いを受け継ぎながら 本会は歩みを続けてきました。
| 大正14年(1925) | 仙台秋田県人会を創立。 仙台市および宮城県在住の秋田県出身者が相互の親睦を深め、 故郷秋田の発展に貢献することを目的として発足。 |
|---|---|
| 昭和初期 | 会則を制定。総会・懇親会を年1回の定例行事として確立。 事務局を仙台市青葉区の秋田銀行仙台支店内に置く。 |
| 昭和20年(1945) | 戦時中の活動自粛を経て、終戦後まもなく活動を再開。 |
| 昭和〜平成 | 毎年11月の総会・懇親会(ホテル白萩)を継続開催。 親睦ゴルフ大会なども定着し、会員数が増加。 |
| 平成23年(2011) | 東日本大震災により総会・懇親会を中止。 被災した会員への支援活動を行い、秋田県との連携のもと復興支援にも貢献。 |
| 令和2〜3年(2020〜2021) | 新型コロナウイルス感染症の影響により総会・懇親会を中止。 ウェブサイトを通じた情報発信を継続。 |
| 令和4年(2022) | 対面での総会・懇親会を再開。多くの会員が久々の交流を楽しむ。 |
| 令和6年(2024) | 創立100周年に向けた懇親会シリーズ「飲むべ しゃべるべ まんず、ねまれ」を開始。 第1回を1月10日に開催。秋田出身者が経営する飲食店との連携も始まる。 |
| 令和7年(2025) |
創立100周年。11月8日、ホテル白萩(仙台市青葉区)において
100周年記念総会・祝賀会を開催。秋田県知事(鈴木健太氏)も出席し、
宮城県在住の秋田出身者ら約170名が参加。 同総会において、柿崎 征英前会長(横手市出身・元宮城県副知事)から 三浦 政彦氏(秋田市出身)へ会長職が交代。柿崎氏は相談役に就任。 会員数 約2,000名。 |
| 令和8年(2026) | 現在に至る。懇親会「まんず、ねまれ」として改称し不定期開催を継続。 |