活動内容 活動報告

活動内容

仙台秋田県人会では、会員同士の親睦を深めるさまざまな活動を行っています。

01

総会・懇親会

毎年11月に総会と懇親会を開催しています。会場はホテル白萩(仙台市青葉区)。 令和7年(2025年)11月8日には創立100周年記念総会・祝賀会を開催し、 秋田県知事(鈴木健太氏)も出席のもと約170名が参加しました。

02

懇親会「まんず ねまれ」

100周年を契機にスタートした懇親会シリーズです。 令和7年(2025年)は年5回開催し、会員が気軽に集まりお互いの交流を深めました。 令和8年(2026年)からは名称を「まんず ねまれ」に改め、 2月・5月・9月の年3回開催としています。 秋田出身者が経営するお店での開催など、地元飲食店との連携も行っています。

03

親睦ゴルフ大会

会員の親睦を深める場として、ゴルフ大会を定期的に開催しています。 スポーツを通じて世代を超えた交流が生まれています。

04

秋田県内市町村との交流

秋田県内の各市町村と連携し、ふるさとの情報発信や 地域振興への協力を行っています。 秋田関連のイベント情報もウェブサイトで随時ご案内しています。

05

ふるさと情報・秋田関連コンテンツの発信

ウェブサイトやSNSを通じて、秋田の観光・文化・食などの情報を 仙台在住の会員へ向けて発信しています。 「国立を駆け抜けた秋田の選手たち」など話題の記事も掲載しています。

06

ふれあい市への参加

秋田の物産・食文化を紹介する「ふれあい市」への参加・協力を行っています。 稲庭うどん、きりたんぽ鍋、いぶりがっこなどの郷土料理や 大館曲げわっぱなどの伝統工芸を広く市民へ紹介しています。

活動報告

会員・関係者による活動の記録をご紹介します。

令和7年(2025年)

羽後町立西馬音内小学校の修学旅行に際し、秋田米を贈呈

秋田県羽後町立西馬音内小学校の児童が修学旅行で仙台を訪れた際、 仙台秋田県人会は秋田の味を届けようと、秋田産の米を贈りました。

故郷を離れ、仙台の地で懸命に学ぶ子どもたちを温かく迎えたいという思いから、 本会では秋田ゆかりの学校が仙台を訪れる機会を大切にしております。 今回の贈呈には、本会幹事長の吉田 幸一が立ち会い、 児童たちと言葉を交わしながら秋田米を手渡しました。

西馬音内は「西馬音内の盆踊」で知られる羽後町の中心地。 その地で育った子どもたちが仙台の街を歩き、秋田との縁をつなぐ この取り組みは、会員一同にとっても故郷を思うひとときとなりました。

仙台秋田県人会は今後も、秋田から仙台を訪れる方々との交流を大切にし、 ふるさと秋田の魅力を仙台から発信してまいります。

令和8年度 年間スケジュール(予定)

時期 行事・内容
1月 新年挨拶・会員向け情報発信
2月・5月・9月 懇親会「まんず ねまれ」(年3回開催)
春〜秋 親睦ゴルフ大会
随時 秋田県内市町村との交流・ふるさと情報発信
総会・懇親会 案内状送付
11月 総会・懇親会(ホテル白萩・仙台市青葉区)

イベント詳細・参加申込はこちら

活動報告

会員および関係者との連携による活動の記録をご紹介します。

令和7年(2025年)夏 秋田魁新報 掲載

羽後町立西馬音内小学校 修学旅行 〜自分たちで育てたコメを仙台へ〜

羽後町立西馬音内小学校(秋田県雄勝郡)の6年生35名が修学旅行で宮城県を訪問した際、 児童たちが自ら育て収穫したお米を、秋田市出身の方が代表を務める宮城県内の企業へ 贈呈するセレモニーが行われました。

この贈呈は、本会のご紹介・仲介により実現したもので、 当日は本会幹事長の吉田 幸一が立ち会いました。

手塩にかけて育てたお米を「秋田にゆかりのある方に届けたい」という子どもたちの思いが、 秋田と宮城・仙台をつなぐ温かい交流として結実した取り組みです。 本会は今後もこうした秋田と仙台を結ぶ架け橋となる活動を続けてまいります。

※ 本活動は秋田魁新報にも掲載されました。