会員同士が親睦を重ね、故郷秋田の発展に貢献したい。

仙台秋田県人会の創立

仙台秋田県人会は大正14年(1925年)に創立されました。 仙台市および宮城県に在住する秋田県出身者が相互の親睦を深めるとともに、 故郷秋田の発展に貢献することを目的として設立された団体です。

以来、昭和の戦火を乗り越え、戦後の復興期を経て、 平成・令和の時代に至るまで100年以上にわたり活動を継続してまいりました。 令和7年(2025年)には創立100周年を迎え、11月8日に仙台市のホテル白萩において 記念総会・祝賀会を開催し、秋田県知事(鈴木健太氏)も出席のもと 宮城県在住の秋田出身者ら約170名が出席しました。 現在の会員数は約2,000名です。

仙台秋田県人会の目的

本会は仙台市および宮城県に在住している秋田県出身者を中心とした親睦会です。 会員同士が親睦を重ねることによって豊かな人間関係を構築し、 それが直接・間接に故郷秋田の発展に貢献することを目的としています。

入会資格は秋田県出身者に限りません。 秋田にゆかりのある方、秋田を愛する方であればどなたでもご入会いただけます。

運営体制

会長

本会の最高責任者は会長です。現会長は三浦 政彦氏(秋田市出身)が務めております。 会長は総会において選出されます。

役員構成

会長のもと、副会長3名・監事2名・幹事長・副幹事長・幹事11名、 ならびに顧問5名・相談役1名で構成されています。 詳細は役員名簿のページをご覧ください。

前会長の柿崎 征英氏(横手市出身・元宮城県副知事)は現在、相談役を務めております。

活動内容

本会では年間を通じてさまざまな活動を行っています。詳細は 活動内容のページをご覧ください。

入会手続き

入会希望の方は本会事務局にご連絡ください。 詳しくは入会案内のページをご覧ください。